HSP 周りの人の感情を感じ取ってしまうつらさ
周りの人の感情を察知してしまう、もっとも古い記憶は3才の頃のこと。
いつも近所の年上のお姉さんたちと遊んでいた私は、ルールが分からないからと鬼ごっこで鬼にならないようになど、お姉さんたちの配慮によって楽しく遊ぶことができていたのでした。
ある日ひとつ年上の女の子が近所に引越ししてきて、初めて仲間に加わり遊んだ時のこと。
女の子は私が遊びのルールを分からないと気づくと、何度やっても私が鬼になるようにゲームを進め、とても楽しそうでした。
幼かったけれど女の子のいじわるな気持ちは私にまっすぐ伝わってきました。
何度ゲームをくりかえしても私が鬼になり、どうしたらいいかわからずちっとも楽しくありません。
いたたまれなくなって私はお姉さんたちと遊ぶのをやめ、家に帰りました。
大人になった今は、お姉さんたちが鬼を免除してくれていた優しさがありがたく、幼い私は特別扱いしてもらうことが当たり前の状況に甘えていた嫌な子だったかもしれないとも思いますが、あの時に受けたマイナスの感情がとても不快だったことはハッキリと覚えています。

その後も夕食時に始まる両親の口げんかにいつも心がつぶされて泣いていたこと、表向きはいい人なのに私に対してよくない感情を持っていることが感じられる友人、困っていたり期待されたりしていることを感じ取って無理なことも引き受けて後悔したこと。
テレビの悲しいドラマは涙が止まらず、災害のニュースは苦しくてつらい、病院の待ち時間がどうにも苦手、デパートに行くのは楽しみなのに行くとすごく疲れてぐったりする、などなど……
人や場所から強い影響を受け苦しんできました。
原因がわかって気持ちがスーッと楽になった
これらの原因を追い求めた結果、私がHSP、そしてエンパス体質であったことを知りました。
それぞれ簡単に説明すると
HSP(Highly Sensitive Person)
とても敏感な気質を持つ人のことで「繊細さん」とも呼ばれます。
エンパス体質
HSPの気質を持ち、さらに他人の感情やエネルギーを感じ取るスピリチュアルな性質のこと。
HSPもエンパス体質も自己ケアが必要

どちらも他人への共感やエネルギーを取り込んでしまうことでダメージを受けやすく、
以下の自己ケアが必要です。
私はずっと自分がHSP、エンパス体質だと気づかなかったので、周りの人や場所のマイナスのエネルギーを無防備にすべて取り込んでしまっていました。
だからつらかったり、傷ついたり、生きづらい思いをしていたのです。原因がわかればマイナスのエネルギーを取り込まなければいいと対処法がわかります。
完全にシャットアウトすることは難しいですが、
- 自分の周りにバリアを作ってマイナスのエネルギーが入ってこないようにする。
- 自然や物、食べ物飲み物などあらゆるもので自分や場を浄化する。
この2点を実践することにより生きづらさが解消され、穏やかで幸せな毎日を送れるようになりました。まさに輝く人生が始まったのです。
このブログでは私が日々実践している浄化について発信していきます。
幸せを感じる心にさらなる幸運がやってきます。
一緒に幸運を引き寄せましょう。


コメント