共感力が高すぎて疲れやすく、他人や場所の持つエネルギーに影響を受けやすいためずっと生きづらさを抱えながら生きていた私が、HSPやエンパス体質の短所を抑え長所を活かして楽に生きることができるようになった方法を紹介するシリーズ、後編です。
6つの方法のうち前半の3つは前編にて紹介しています。
HSP、エンパスさんが長所を活かして楽に生きる方法~前編~
エネルギーワーク
- グラウンディング
地に足をつけ、今ここに存在する感覚を持つことで、自分のエネルギーを安定させることができます。グラウンディングの練習は、エネルギーの流出を防ぎ、安定感を保つ助けになります。 - バリアを張る
自分の周りに透明な卵型のバリアを想像することでマイナスエネルギーを無防備に取り込むことを防ぐ方法があります。
私が病院の待ち時間をなぜだかとても苦手としていたのは、具合の悪い患者さんたちのつらい感情や、付き添いの人たちの不安感などマイナスのエネルギーを知らずに自分の中に取り込んでしまっていたからでした。
病院に行く前にバリアーを張るようにしバリアーを張るようにしたら待合室にあふれるマイナスのエネルギーを跳ね返し自分はしっかりと守られている状態を感じることができ、安心して病院に行けるようになりました。

ポジティブな環境を整える
- 安全で安心できる空間を作る
家や職場を、心地よくリラックスできる空間に整えましょう。白いインテリアや穏やかな音楽、自然光など、リラックスできる環境を作ることで、感情的な負担を軽減できます。
わが家のインテリアは白色が基調です。高価な家具はありませんが落ち着きます。理想はホテルや旅館のような必要な物が何もない整った空間。白でなくても整っていることがリラックスにつながります。

感情の浄化
- ジャーナリング
日々の感情や経験をノートに書き留めることで、心の整理を行い感情を解放することができます。
嬉しかったこと、ストレスの原因になっていること、さらにその日の気分を色鉛筆で色分けするとどういう時に気持ちが上向きなのか、どんなできごとがあると気持ちが沈むのかが視覚的にわかって、無理していることにストップをかけることもでき、書くことで気持ちの掃除ができていると実感します。 - アートや音楽
穏やかで心地が良いこと、うきうきする経験がHSPさんの心の安定につながります。好きな音楽を聴き演奏し、アート作品を作るなど感情を表現することで心が浄化されます。
また、複雑な人間関係で見失いがちなバランス感覚を取り戻すことができます。 - 生活に浄化を取り入れる
海塩を使った入浴やセージでの空間浄化など、エネルギーの浄化を生活に取り入れることで、疲れや感情の重さを洗い流すことができます。

いかがでしたか。これらの方法を取り入れることで、HSPやエンパス体質の持つ短所を抑えつつ、その長所を最大限に活かした生活を送ることができるでしょう。
不安や心配なことへの感情から離れ、リラックスした心地よい状態を作ることで、HSP、エンパス体質の持つよい部分が活かされます。
このブログでは、私が最も効果を実感した「感情の浄化」について詳しく解説していきます。
次回からいよいよ具体的な浄化についての話が始まります。



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